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緊張型頭痛

慢性頭痛の代表と言われる「緊張型頭痛」について、原因や症状、改善策を解説します。

緊張型頭痛の原因と症状

緊張型頭痛は、慢性頭痛のなかでは最も多い頭痛で、無理な姿勢や精神的なストレスによって起こると言われています。

後頭部を中心に頭の周りを締め付けられるような鈍い痛みが特徴で、ヘルメットで締め付けられているような痛みとよく表現されます。痛みの程度は我慢できないほどではありませが、30分~数日頭痛が続くこともあり、頭痛によって首や肩こりを伴う人もいます。

緊張型頭痛には、数時間から数日の頭痛が反復して発症する「反復性緊張型頭痛」と、ほぼ毎日発症し、3か月以上頭痛が続く「慢性緊張型頭痛」の二つのタイプがあります。

緊張型頭痛の原因

緊張型頭痛の主な原因は、身体的・精神的なストレスです。

身体的ストレスは、デスクワークや車の運転、就寝時に合わない枕を使うなど、長時間無理な姿勢でいることによって頭から首にかけての筋肉が緊張し、乳酸などの疲労物質が神経を刺激して頭痛を引き起こすと考えられています。

一方、精神的なストレスは、緊張した状態が続くことで脳の中にある、痛みをコントロールする部位が機能不全になり、頭痛を引き起こすと言われています。神経の緊張が毎日のように続くと、ますます痛みのコントロール機能は弱まり、緊張しなくても頭痛を起こすようになってしまいます。精神的なストレスにより緊張型偏頭痛を起こす人は、真面目な人や几帳面な人が多い傾向にあります。

緊張型頭痛の改善策

反復性緊張型頭痛で、症状が軽い場合は、リラックスをしたり、体操をして筋肉の緊張をほぐしたりすると改善されることがあります。マッサージや入浴で血流をよくすることも効果的です。通常は、このように日常生活を改善することで治りますが、それでも痛みが引かない場合は鎮痛薬などで痛みを軽減させます。

一方、慢性緊張型頭痛は鎮痛薬を飲んでもあまり効果はありません。精神的なストレスが根本の原因となっている場合は、抗うつ剤や抗不安薬を服用し、首や肩の筋肉がこわばっている場合は、筋肉の収縮を弱める筋弛緩薬を使って治療を行います。ただし、薬はあくまで痛みを抑えるためのものであり、根本治療ではありませんので、日ごろからストレスや緊張をためないなどの心掛けが大切です。

【免責事項】 このサイトは2016年7月の情報を元に個人が作成しています。 最新の情報は各公式サイトをご確認ください。

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