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偏頭痛を改善する成分リスト

偏頭痛を緩和する5つの成分をクローズアップ。それぞれの特徴や、頭痛に効く理由、副作用などをご紹介します。

偏頭痛サプリメントでおすすめの成分

「できるだけ薬に頼らず、偏頭痛を改善したい」という方におすすめなのがサプリメント。でも、サプリメントといっても頭痛系の商品は少なく、何を選べばよいのか分からないという方も多いと思います。

そこで、ここでは、頭痛を和らげる作用を持つ代表的な成分をご紹介します。なかには、過剰摂取により副作用が起こる成分もありますので、摂取目安や副作用リスクもしっかり明記しました。せっかく、薬ではなくサプリメントを選ぶのですから安全性の高い成分を摂取しましょう。

以下のページでは、各成分の特徴や偏頭痛緩和の作用、副作用などをまとめているので、サプリメント選びの目安としてご活用ください。

フィーバーフュー

頭痛緩和に良いと言われる成分の代表格。和名でナツシロギクと呼ばれているキク科の植物です。偏頭痛抑制効果は、1980年代にイギリスの医学誌によって発表されており、1988年には、偏頭痛の鎮静効果が医学会で正式に認められました。フィーバーフューは頭の痛みにどう作用するのか、分かりやすく解説します。

フィーバーフューについて詳しくはこちら

マグネシウム

マグネシウムは血管の健康維持に関係のある成分です。そして、偏頭痛の原因とされる、セロトニンの異常分泌を抑制し、血管を正常な状態に導く働きを持っているため、偏頭痛の緩和には効果的です。また、安価で手に入るという点もおすすめポイントです。

マグネシウムについて詳しくはこちら

大豆イソフラボン

女性ホルモンバランスの乱れによって起こる、排卵や生理前後の偏頭痛を緩和する働きをもっています。偏頭痛が起こりやすい、排卵・生理の前後は女性ホルモンの一つであるエストロゲンが減少する時期で、このエストロゲンの減少により偏頭痛が起こると言われています。大豆イソフラボンは、女性ホルモンのひとつであるエストロゲンと似た働きを持っているため、イソフラボンを補うことで偏頭痛を和らげることができます。ただし、副作用の恐れがあるので摂取量をしっかり守ってください。

大豆イソフラボンについて詳しくはこちら

ビタミンB2

ビタミンB2は、健康な皮膚、髪の毛、爪の維持に貢献する必要不可欠な栄養素として知られていますが、1998年に行われた臨床実験では、偏頭痛の効果が発表されました。以来、ビタミンB2は、フィーバーフューやマグネシウムと並ぶ、頭痛緩和成分として取り上げられるようになりました。ビタミンB2が多く含まれる食材や、副作用についてまとめました。

ビタミンB2について詳しくはこちら

バターバー

別名、西洋フキと呼ばれるフキ科の植物で、ドイツでは、花粉症や偏頭痛の予防効果が高いことからメディカルハーブとして活用されています。しかし、イギリスで行われた研究調査によると、バターバーはある重篤な副作用を持っていることが判明し、日本でも2012年にバターバーを含むサプリメントの販売中止が勧告されました。バターバーはなぜ、販売中止になってしまったのか、その副作用について詳しくご紹介します。

バターバーについて詳しくはこちら

【免責事項】 このサイトは2016年7月の情報を元に個人が作成しています。 最新の情報は各公式サイトをご確認ください。

偏頭痛対策におすすめの
サプリメント3選

ズキラック
ズキラック写真 引用元:ズキラック公式HP(http://www.herbal-i.com/zukirac/lp/)
有用成分の数
8種類
特 徴
頭痛対策サプリメントの中で最も配合成分の種類が充実しているサプリメント。生理や更年期による女性特有の偏頭痛に悩む方から高く評価されています。
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ずきしらずの実
ずきしらずの実写真 引用元:ずきしらずの実公式HP(https://zukishirazu.com/)
有用成分の数
3種類
特 徴
偏頭痛になりやすい人に不足しがちな栄養素を自然由来のものから摂取することができるサプリメント。サポート体制も充実。
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ズキガード
ズキガード写真 引用元:ズキガード公式HP(http://www.cocorotherapy.com/html/page17.html)
有用成分の数
2種類
特 徴
マグネシウムとカルシウムをバランスよく配合することで、体に無理なく頭痛ケアができるサプリメント。爽やかな青りんご味。
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