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病院に行くべき症状とは

早急に受診が必要な危険な頭痛の見分け方や受診のタイミングについてお伝えします。

頭痛で病院にかかる目安

日本人の3人に1人が頭痛を持っていると言われているくらい、頭痛は身近な病気です。しかし、自分がどのタイプの頭痛かを正しく理解している方は少ないようです。

頭痛は、おもに偏頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛の3タイプがあり、それぞれ症状や痛みの程度、対策は異なります。まずは、自分がどのタイプの頭痛かを知り、特有の症状をしっかり把握しておくことが大切です。そうしないと、いつもと違う危険な頭痛が起きているのに放置してしまい、最悪の場合、命を落としてしまうこともあるからです。

頭痛のなかには、くも膜下出血や脳出血、髄膜炎など命に関わる危険な頭痛があります。これらの頭痛の見極め方や受診の目安について把握しておきましょう。

受診が必要な危険な頭痛

くも膜下や脳出血、髄膜炎などの危険な頭痛は、これまで体感したことのないような痛みの強さ、現れ方、続き方があります。

例えば、突然頭が激しく痛み出す、痛みが日増しに強くなる、38~39度の高熱がある、手足にしびれがあるなどの場合は、深刻な病気である可能性があります。このような症状がある場合は、すみやかに医療機関を受診しましょう。かかりつけ医もしくは脳神経外科を受診してください。

医療機関では、「いつから痛み出したか」「症状はどのように変化しているか」という詳細な情報が正しい診断の手がかりとなります。頭痛が起きた時間、痛む場所、痛みの感じ方、頭痛以外の症状などを、メモに記録しておくと安心です。

緊急性の高い頭痛

なかでも、高熱、嘔吐、意識障害がある場合は緊急性が高いので一刻も早い受診が必要となります。高熱を伴う場合は、細菌性髄膜炎にかかっている可能性があり、死に至ることもあります。

また、嘔吐を伴う頭痛は脳腫瘍、脳出血の可能性があります。

いつもの頭痛でも受診が必要な場合

一方、いつもと同じような頭痛であっても、頻繁に頭痛が起こったり、仕事や家事ができなくなるほどの強い痛みがあったり、市販の頭痛薬を飲んでも効かない場合は、一度専門の医療機関(脳神経外科・神経内科)を受診しましょう。目安としては、月10回以上頭痛薬を服用する人は受診をおすすめします。

たかが頭痛とあなどらず、少しでも不安なこと、気がかりなことがあれば医療機関を受診しましょう。

【免責事項】 このサイトは2016年7月の情報を元に個人が作成しています。 最新の情報は各公式サイトをご確認ください。

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