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セデス

おなじみの頭痛・生理痛鎮静剤「セデス」の特徴をまとめました。ほかの頭痛薬と異なる点や成分の特徴、副作用などを解説します。

セデスの頭痛改善効果

シオノギヘルスケアHP画像
引用元:セデス公式HP
http://www.shionogi-hc.co.jp/wellness/medicine/pain/sv/sv.html

セデスは、シオノギ製薬が製造・販売している解熱鎮痛剤で、昭和25年の発売開始以来、60年以上にわたり広く用いられてきました。

セデスは現在6種類販売されていますが、大きく分けると、ピリン系の「セデスハイ」、ACE処方の「ニューセデス」や「セデスV」、「セデスファースト」など二つに大分されます。

最近では、期間限定でドレスをイメージしたパッケージの製品を販売するなど、女性を意識した頭痛薬というイメージが定着しつつあります。

セデスの服用に向いている人

セデスは6種類あり、それぞれ向き、不向きがあるので、製品ごとの違いを覚えておくと良いでしょう。

セデスハイは、ピリン系の鎮痛解熱剤で、頭痛の痛みがひどい時には向いていますが、眠気を伴うリスクがあります。また、同じピリン系だけど錠剤が苦手という人は顆粒タイプのセデスGがおすすめ。一方、非ピリン系の頭痛薬ではACE処方のニューセデスがメインで、胃への負担が少ないアセトアミノフェンが含まれているので、胃が弱い方に向いています。そして、ニューセデスに頭痛緩和成分の酸化マグネシウムが加わっているのがセデスファースト、ビタミンB1をプラスしたのがセデスVです。

セデスファーストは鎮静成分が入っていないので眠くならず頭痛対策ができるのがメリットで、セデスVは、緊張性頭痛に効くと言われています。また、女性向けには非ピリン系のセデスケアがおすすめです。

セデスに含まれている成分

製品ごとに含まれている成分は異なります。

など、特徴は異なりますが痛みの強い頭痛にはピリン系が適していると覚えておけば選びやすいでしょう。

セデスの服用方法

セデスは製品ごとに服用方法が異なります。自己判断で勝手に服用間隔を短くしたり、増量したりすると、副作用が起こる可能性が高まります。必ず、用法・用量を守って服用しましょう。

セデスの副作用・注意点

セデスは、製品によっては眠気が生じたり、胃痛、胃部不快感が生じることがあります。また、ピリン系のセデスハイにはピリン疹という発疹が起こることがありますので、服用後は注意してください。そのほか、口内炎、胸やけ、吐き気、腹痛、下痢といった頭痛薬特有の副作用が起こることがあります。

セデスを飲んでもおさまらない痛みや、効き目が切れると痛みがぶり返すような時はすみやかに医療機関を受診しましょう。

セデスの製品ラインナップ

セデスの口コミ

【免責事項】 このサイトは2016年7月の情報を元に個人が作成しています。 最新の情報は各公式サイトをご確認ください。

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